非認知能力を育てる休日の過ごし方:【中学受験】

中学受験

先日、御三家校の学園祭へ行って来ました。生徒さんを見て「学力のみならず、なんて多才なんだろう」と驚きました。受験勉強一辺倒でなく色々な引き出しが増えて行ったら良いなと思い先日、美術館へ出かけてきました。美術館は非認知能力を伸ばすのに良い場所です。

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非認知能力とは

人間には二つの能力があります。

  • 認知能力(読み書き・計算等の数値化できるもの)
  • 非認知能力(意欲、自信、共感等の数値化できない心の部分)コミュニケーション能力や思いやり・共感性、忍耐力・自制心、意欲・向上心

人生を豊かにして行く為には、非認知能力が大切だと言われています。

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美術館

小学生の我が子と美術館へ行ったことがありますか?子連れだと更に敷居が高く感じてしまいますが、美術館は子どもの非認知能力を伸ばす宝庫です。

本物にふれる経験

本物に触れることは、感性を磨くことにつながります。心で何かを感じ言葉で表現し共有したくなります。

  • 非日常な空間(美術館)で本物(絵画)を見つめる。
  • 目の前の絵に心が動かされる。
  • 絵に対する感じ方は人それぞれ。
  • 絵に対する気持ちや感情を言葉にして現す。
  • 絵に対する気持ちを共有する。

美術館の魅力

美術館にある絵は、人それぞれ感じ方が違います。感じ方に正解・不正解はありません。

「自分がどう感じるか?」がとても大切です。
絵を観て思ったことを自分の言葉で表現する。
自分の感情を相手に表現し受け止めてもらう。
お互いの価値観や気持ちに共感し合う。

美術館で絵を観ながら感情のやり取りが続きます。なかなか普段はできない経験です。

自分は何が好きなのか?どう感じるのか?を自ら知ることは、志望校を選んだり人生において何かを選択する時にも一番大切なポイントとなります。

本物に触れ感性を磨くことは受験勉強にも今後の未来にも役立つと思います。人としての幅も広がると思います

自宅で美術館

スコットランド国立美術館の巨匠たちの作品が展示されるということで美術館へ出かけてきました。子どもも安心して鑑賞できるよう配慮されていました。

  • 日時指定予約制の為、混雑を避けゆったりとマイペースで鑑賞できる
  • 時代ごとに分かれた展示で歴史も感じられる
  • 小学生は無料
  • 入り口でジュニア向けのガイドが配布され興味を持ちやすい

必須の質問

美術館で鑑賞を終え最後にお土産屋さん(ミュージアムショップ)が出てきました。店内を見ながら聞いてみました。

ぼたん
ぼたん

お気に入りの絵はあった?

これ!近くで観るのと遠くで観るので雰囲気が違う!

ポストカード

お気に入りの絵のポストカードをお土産に買いました。自宅で写真たてに入れると額縁のようです。美術館の絵のミニチュア版の完成です。好きなところに飾ることができ素敵です。

終わりに

受験勉強でなかなか時間が取れない毎日ですが、貴重な体験になりました。将来、お気に入りの絵を見つけたことを思い出し、また美術館へ行ってみようと思ったり芸術に興味を持ってくれると良いなと思います。


美術館に限らず、スポーツや芸術、音楽等、本物に触れる機会を積み重ねて行けたらと思います。

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