子どもの性格に適した学習教材:3歳お勧めのドリル

中学受験

一番下の次男(第3子)はもうすぐ3歳になります。お絵描きをよくやっています。そろそろドリルもやるかな、と思い始めました。

そこで、上の2人(今は小学生)が3歳の時にやっていたドリルを振り返りました。今振り返ってみると3歳時代にのめりこんでいたものが、今の好みにも影響しているように感じます。

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長男(第1子)の場合

パパがこどものころ「公文式」に通っていたため、くもんに親近感があったこともあり、いろいろ調べた結果「くもんの幼児ドリル」のシリーズがちょうどよさそうと思いました。

くもんの幼児ドリルは、次の5つのカテゴリがあり、それぞれが簡単なものから徐々に難しいものまでそろっています。

  • もじ・ことば
  • かず・けいさん
  • めいろ
  • こうさく
  • えいご

下の写真はドリルの裏表紙にある説明です。丸がついているところが実際に取り組んだものです。4歳以降も含んでいます。

始めたのは3歳の後半(4歳に近い)くらいのタイミングでした。文字は書けない状態だったので「はじめてのひらがな 1集」を、数字は何となくかける状態だったので2つ飛ばして「すうじおけいこ」を選びました。

こういうドリルは簡単なものから始めるのがコツです。こどもが難しさを感じないレベルを選んで、取り組むことの楽しさと達成感を味わうことを優先するのが大切だと思います。取り組んだ長男としては簡単にサクサク進めることができ、もっとやりたいという感情のまま最初のドリルを終えることができました。この経験で徐々に難しいものに取り組んでいくことができたと感じます。

ちなみに、現在は小学高学年ですが、好奇心旺盛で好きなことに全力で取り組む算数・理科が大好き、な性格に育っています。

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長女(第2子)の場合

長男がドリルをしているところを見ていたせいか、2歳のころからやりたいと言い始めていました。折り紙や絵をかくのが好きだったので、工作っぽいものをさがしたところ、くもんの「おやこのファーストステップ」というものに出会いました。

下の写真は当時の実際の写真です。やったものに丸がついています。

最初にえらんだのははさみを使う「さいしょのきってみよう」です。まだ2歳の時で、けがをしないか不安でしたが、最初に切り方と左手で紙を持つことをしっかり教えてあげると、どんどん進めていきました。つづいて「すいすいきってみよう」までも短期間でおわりました。

はさみの2つが終わると、くもんの「幼児ドリルシリーズ」に移りました。

長男とは全く傾向が違います。めいろとこうさくをすごく楽しそうに取り組みますが、かずはほとんど進みませんでした。もじにも興味を示しませんでした。

ともかくやりたいことをやらせる方針ですので、本人の希望通り「はじめてのめいろ 1集」と「はじめてのはさみ」を最初に購入しました。本人のやる気もすごいので、めいろは数日で、はさみは1日で終わらせてしまいました。そして、めいろとこうさくシリーズだけがどんどん進んでいきました。

今は小学生になりました。直観力があって工作と絵が大好きな女の子に成長しています。

学習教材と子どもの性格、親の心構え

ドリルを選ぶときは子どもと一緒に選びました。購入する前に「やりたい」という気持ちが芽生え、だんだん膨らんでいくように感じます。取り組んでいる最中も、あまり口出しせず、本当に困ってそうな時だけ手助けするようにしています。子どものやる気をどう引き出すか、とともに、下手に口を出してやる気をなくさせない、というところも大切だと思います。

好きなものに取り組んでいるときが一番成長すると思いますので、興味がなくなっている時期は無理にやらせるのではなく、ドーンと構えて待つ気持ちが必要かと思います。親の忍耐が試されますね。自分も何度も失敗していますが、だんだん親も成長していっている気がします。

tktk
tktk

教えてあげたいなー

ぼたん
ぼたん

まだ教えちゃダメ!がまん、がまん

ちなみに、興味がなくなっている時期に興味を復活させる方法で、わりとうまく言った方法をご紹介します。それは、何週間か間をあけたあと、朝こどもが起きてくるときに机の上にさりげなくドリルを置いておくという方法です。割と高確率で、親は何も言わないのにドリルに取り組んでいました。また、興味が復活しない場合は子どもと話し合ってジャンルを変えてみるのも有効です。やりたいものを一緒に探して、興味が持てるものに取り組むのが良いと思います。

あれ?こんなところにドリルがある。ちょっとみてみよう。

この記事を書くまで意識したことはなかったのですが、振り返ってみると二人はそれぞれ違う種類の教材に取り込んでいました。性格が違ったから選ぶ教材が違ったのか、選ぶ教材が違ったから性格が分かれていったのかは定かではありませんが、我が子ながら興味深いと感じました。





 

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